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『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』の感想【おすすめ】

 

ぺんぺん
『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』の感想が知りたい。他にもTOEIC対策の問題集はたくさんあるけど、この問題集で勉強すれば点数は上がるのかな。
利用者の声を聞いてみたいです。

 

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

 

この記事の内容

  • 『文法特急』の感想【おすすめ】
  • 『文法特急』の使い方

 

この記事を書いている私は、『文法特急』を使ってTOEIC 600⇒800点までスコアアップした経験があります。

今回は実際に使ってみた感想と、スコアアップにつながる使い方について説明していきます。

 

『文法特急』を使えば、Part5 & 6で8割は問題なくとれるようになるはず。

それでは、具体的に紹介していきますね。

 

・1.『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』を使った感想【おすすめ】

 

TOEICのための文法対策なら、この本がおすすめです。

 


この問題集をおすすめする理由がこちら。

 

おすすめする理由

  • TOEICに出る問題だけ完璧におさえられてる
  • 解説がわかりやすい
  • 軽くて、移動しながらサクッと勉強できる

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

・TOEICに出る問題だけ完璧におさえられてる

試験に出る問題が118問に厳選されていて、覚えてムダになる文法知識が一つもありません。

 

世の中に数ある文法問題の中で、TOEICに出てくる文法問題にはお決まりのパターンがあります。

つまり、TOEICに出てくる傾向の高い文法問題だけを勉強するのが一番効率がいいわけです。

 

この問題集を作ったのは、毎回TOEICを受験しているプロの990点講師の花田徹也さん。

TOEICに特化した方の問題集なので、信頼性が高いです。

 

特に忙しい社会人の方にとっては、出るとこだけが少なくまとまった問題集はありがたいはず

 

・解説がわかりやすい

問題のどこに注目して、何を手がかりに正解を選べばいいかが丁寧に解説されてます。

 

文法問題は、文の構造や英文法のルールを理解しないと、試験で正解を選べません。

「なんでその選択肢が正解になるのか」を理解できれば、似たような問題も解けるように

 

この問題集の解説を読めば、問題のどこに正解のヒントがあるのかが見つけられるようになります。

 

・軽くて、移動しながらサクッと勉強できる

軽くて持ち運びしやすいのもポイントです。

 

文法問題をマスターするコツは、何度も繰り返し確認すること。

次のプロセスを反復していくことが大切。

 

問題を見る→「●●だから正解はこれかな?」→ 解説で確認

 

なので、どこでもすぐに手に取って読める手軽なサイズ感というも結構ポイントが高いわけです。

 

・中学レベルの文法がわからないとキツい

TOEICを解くための情報が厳選されているので、基礎から丁寧な解説が欲しい人には正直向きません。

 

私の場合は大学受験のときに英文法の基礎を学んだので、問題なく理解できました。

ただ、中学レベルの英文法も全然覚えてないよって方は、この問題集だと難しいと思います。

 

なので、ある程度文法知識は覚えていて、あとはTOEICでの解き方のテクニックが知りたいって人におすすめします。

 

・すでにPart5, 6が8割取れてる人にはおすすめしない

文法問題が8割正解の人は、基本的な問題なら自分で正解が選べているはず。

 

この問題集のメインは、よく出る問題で、難易度がそれほど高くない問題。

なので、すでに8割取れてるよって方が読んでも、それほどスコアアップは見込めないです。

 

そういう方には、上級者でもつまづきやすいポイントがおさえられた問題集がおすすめ。

 

私の場合、TOEIC 800点→900点台を目指していたとき、同じシリーズの「新TOEIC TEST 900点特急パート5&6」を使いました。

 


「品詞」「語法」「前置詞」の中でも結構細かい文法になると、自信ないよって人に効果ありです。

 

・2.文法特急の使い方

手元に「文法特急」が届いたら、あとは勉強あるのみ。

Part5 & 6で高得点をねらえる使い方について説明していきます。

 

・「これが正解」だと思う理由を考える

文法問題を解くとき、なんとなくで正解を選んでいませんか?

文法問題は、たまたま正解が選べても意味ありません。

例えば次の例を見てみましょう。

 

No. 101 Customer reviews indicate that many modern mobile devices are often unnecessarily ------- .
(A) complication
(B) complicates
(C) complicate
(D) complicated

引用:ETS TOEIC公式サイト【公式】テストの形式と構成

 

 

-------の前を見えると、be動詞のareがあります。

ということは、-------に入るのは、状態を表す形。

「複雑な」という状態を表すときは、complicatedとなるので、正解は(D)。

 

と、このように正解を選ぶときにその理由を考えれば、本番の試験でも似たような問題で点が取れます。

練習でなんとなく正解できても、本番で自信をもって選べないので、しっかり理由を考えましょう。

 

・2周目以降は間違えた問題だけ解く

1周目で見た問題で、自信をもって解けた問題は基本的に復習しなくて大丈夫。

当たり前かもしれませんが、十分に理解している問題に時間を割いても意味がないから。

 

個人的に私は、一周目でわからなかった問題にだけ「×」をつけました。

2周目で「×」つきの問題を見て、理由まで言えるぐらい理解してたら横に「〇」をつけます。

 

 

こうやってわからない問題だけを繰り返し復習すれば、時間の無駄がありません。

 

・3.まとめ

最後にまとめます。

 

『文法特急』の感想【まとめ】

  • TOEICに出る問題だけ完璧におさえられてる
  • 解説がわかりやすい
  • 軽くて、移動しながらサクッと勉強できる
  • 中学レベルの文法がわからないとキツい
  • すでにPart5, 6が8割取れてる人にはおすすめしない

 

ということで、ある程度文法の基礎は学んでいて、TOEICでの解き方が知りたいよって人にはおすすめです。

出題傾向がばっちりおさえられた本書で、Part5のお勉強頑張ってください。

 


 

ひとみ
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