フレーズ・例文

"kind of"の使い方を例文と一緒にわかりやすく説明します

 

ぺんぺん
英語の"kind of"ってどんな時に使うんだろう。

「種類」以外の意味でも、ネイティブはよく使ってる気がする

 

今回はこういった疑問にお答えします。

 

この記事の内容

  • "kind of"の使い方

 

この記事を書いている私は、独学で英語を学びTOEIC 950を取得しました。

現在外資系企業にて、英語で仕事をしています。

 

英会話で頻出の"kind of"

「種類」の意味以外にも、様々な使い方があります。

 

そこで今回は、ネイティブがどんな状況で"kind of"を使っているのか、例文と一緒に説明していきます。

 

短い記事ですので、2,3分で読めます。

"kind of"をマスターして、英会話でばっちり使えるようにしていきましょう♪

 

・1." kind of"の使い方

 

・"kind of"の使い方①:「種類」・「カテゴリー」を表す

まず、" kind of"は種類やカテゴリーを表すときに使います。

例を見てみましょう。

 

An iPhone is a kind of smartphone.

(アイフォンはスマホの一種だ)

 

There are many different kinds of plants in the world.

(世界には様々な種類の植物が生息している)

 

・" kind of"と" kinds of"の違い

"kind of"と"kinds of"の違いは、種類が単数なのか、複数なのかということです。

 

例えば、「どんな種類の本を読んでいるの?」と聞きたい場合は"kind of"(単数形)のほうがベター。

 

What kind of book are you reading?

(どんな種類の本を読んでるの?)

 

何でかというと、読んでいる本はおそらく1冊で、そうなると種類も当然1種類だけ

 

一方で、「どんな種類の本が好きなの?」であれば複数形・単数形どちらで聞いても自然です。

 

What kinds of books do you like?

What kind of book do you like?

(どんな種類の本が好きなの?)

 

好きな本のカテゴリーは複数あるかもしれないので、複数形の"kinds of books"でもOK

単数形の"kind of"は、好きな本のカテゴリーを1種類だけ聞いている感じで、もちろんこちらもOK。

 

結局、「どんな本が好きなの?」と聞きたいだけなので、どっちを使っても大丈夫!

 

・"kind of"の使い方②:はっきりさせない

"kind of"は、はっきりと何かを伝えるのを避けるときにも使います。

"Yes,"(うん!)や"absolutely"(まさにその通り!)とは違い、「まぁ、そんな感じ」ぐらいのニュアンス。

 

"somewhat"や"at least"に近い感じで、日本語で言うと「ちょっと」「まぁ」「なんか

"kind of"は名詞、形容詞、動詞を修飾して、曖昧なニュアンスを持たせることが出来ます。

 

Do you know Tom?

(トムって知ってる?)

 

Kind of. We met once at a seminar.

まぁね、一度セミナーで会ったことはあるよ)

 

トムと親しい知り合いではなく、「まぁ、知ってるよ。(そんなによく知らないけど)」ぐらいの感じ。

 

I kind of feel like taking a rest.

(なんか、休みたい気分)

動詞の"feel"前に置いて、意味を和らげてます。

 

He is kind of a fool.

(彼はちょっとおバカさん)

名詞の"a fool"を修飾。

 

It's kind of weird to say so.

(こんなことを言うなんて、なんか変だね)

形容詞の"weird"を修飾。

 

曖昧な表現の"kind of"

  • 表現を曖昧にさせる
  • 動詞・形容詞・名詞を修飾できる
  • 日本語だと「ちょっと」「まぁ」「なんか」

 

・2." kind of"の発音 = "kinda"[カインダ]

 

"kind of"を話すときの発音は" kinda"(カインダ)になります。

 

That movie is kinda interesting.

(あの映画はなんか面白そう)

 

Is he your boyfriend?

(彼ってあなたの彼氏なの?)

 

kinda.

(まぁ、そんなところ)

 

・3." kind of"は" sort of"に代用できる

 

"sort of"も" kind of"と同じように使うことが出来ます。

 

「"kind of"ばっかり使ってるなー」と感じる人は、たまに" sort of"も使うとバリエーションが増えます。

"sort of"を話すときの発音は" sorta"(ソーダ)です。

 

That’s sort of [sorta] of the movie I like.

(あれは私が好きな類の映画です)

 

She sort of [sorta] likes him.

(彼女は彼のことが好きみたい)

 

Are you listening to me?

(あたしの話聞いてる?)

 

Sort of [sorta].

(まぁね)

 

・4.まとめ

最後にまとめます。

 

"kind of"の使い方

  • 「種類」・「カテゴリー」を表す
  • はっきりさせない
  • "kind of"の発音 = "kinda"[カインダ]
  • はっきりさせない
  • "kind of"は"sort of"に代用できる

 

映画や海外ドラマでも、ネイティブはよく"kind of"を使っていますよ。

今回説明した"kind of"を使って、英会話でばっちり表現できるようにしておきましょう♪

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